六萬こう出るか

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目指せ鳳凰卓!

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左から特東727戦、500戦時点(再掲)、後半227戦の解析データ。

まず和了率、和了素点は大幅に向上。これは単にリーチ時和了率が増えたことによるもの。ちなみにリーチ時和了率は偏差値だと30割れから70オーバーまで急上昇。またリーチ時放銃率が劇的に下がったことにより全体の放銃率も低下。この辺はほんと運ゲーだよね…。
ただ、前回の分析で書いた愚形聴牌時の考えが、愚形時和了点等一応数字に出てるんで、その点は良かったと思う。

あとは何といってもフーロ関係ですね。鳴いたときのほうが収支出てるんだからもっとガンガン鳴いちゃえとばかりにフーロ率を増やした結果、和了率は下がり放銃率は激増。特に2フーロ時放銃率は偏差値だと30割れから70オーバーまで急上昇。それでも全体の放銃率が下がったのは、いままで面前イーシャンテンとかで終盤にふらっと振ってたのが3フーロ愚形聴牌とかでふらっと振るように変わったためだと思われる。
えー、微妙なところはあるけど、フーロ率は自分の打ち方だと.160-.360ぐらいがベストらしい。無理に鳴き過ぎる必要は今のところ無いと。

さて、ここまでの特上安定段を計算してみると前半5.50、後半6.46、平均5.77。まぁこんなもんでしょ。ちなみに自分の感覚だから怪しいけど、仮にミスが全く無いとすると↓のような成績に収束すると思われる。

1位率.265 2位率.270 3位率.255 4位率.210
平均順位2.41 安定R2026 安定段6.88

ミス無く完璧に今の打ち方をしてリーチがある程度アガれると考えてやっとこのレベル。
ミスを少なくするためには集中力を上げることが必須だけど、あまり集中しすぎると今以上に苦行になりそうなんだよね…。ばくお氏のような境地に達するのは絶対無理だし。
仮に集中力を上げることが出来てミスを半分まで減らせたとして、安定段は6.2~6.3ぐらいか。これでは厳しい。
ということで、ミスを極限まで減らすことによって鳳凰卓を目指すのは自分には無理っぽいと言える。

となると打ち方を変える必要があるわけだけど、これもかなり難しい。というかやり方がわからん。強者を実際に観戦して細かい場面での打ち筋を真似るとかしかないんだよね…。自分で試行錯誤しながら打つのは時間が掛かりすぎるし、そもそも向上心に欠けている自分がより良い打ち方を追究するとか無理でしょ。

というわけで、鳳凰卓は目指しません。
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