六萬こう出るか

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続・アガリ役の傾向

天鳳東風赤ありの2010年3月のアガリ役統計をグラフにまとめてみた。考察は適当です。

まずは頻出役から。

100407gra3.png

まずリーチ。卓のレベルが上がるにつれてきれいに下がっている。これはレベルが上がるほどダマにする割合が増えることと警戒が強くなるためアガリにくくなること、両方の理由が考えられる。役牌とドラに関してはそれほど差は無いと見ていいだろう。断幺九はレベルが上がるにつれてやや増えている。これは手を作っているというよりはクイタン志向が高まるせいだと思われる。平和は般卓から上卓では増えているがその後は減少。上卓が最も高い割合というのは珍しいが、なんとなくわかる気はする。門前清自摸和は右肩上がり。これは面前アガリの割合が高くなるわけではなく、誰も振ってくれないから仕方なくツモアガリが増えているということ。面前アガリに占めるツモの割合で見ればもっと差がつくと思われる。


次にリーチのおまけ役。

100407gra4.png

意外とレベルが上がっても一発率は下がらないという印象ですかね。


続いて役牌傾向。

100407gra5.png

あまり卓による差は見られない。どの卓でも自風の割合が東→南→西→北の順番になってたのは何か理由があるのか気になる。


中堅役。

100407gra7.png

混一色は前回書いたとおり絞りの影響が大きいのだろう。一盃口はよくわからん。三色同順はレベルが上がるにつれ若干増えている。このグラフを見てわかる通り基本的に上に行くほど手役狙いが少なくなる傾向が見られるが、三色同順は狙う価値が残る、あるいは三色同順を素早く完成させる技術で差ができやすいのだろう。対々和はレベルが上がるにつれ激減。七対子はほぼ横ばい。一気通貫と混全帯幺九は普通に減少傾向。


そしてややレアな役。

100407gra6.png

清一色はやはり絞りの影響が強く出ているか。三暗刻が対々和に比べてそれほど落ち込んでいないのは、ツモリ三暗刻でリーチを書けた際などに上位卓の方がツモれる割合が高いためだと思われる。河底撈魚はレベルが上がるにつれて大きく減るが、海底摸月は逆に増え、鳳凰卓では同じ数値になっている。放銃を避けつつ聴牌料を狙う技術は上位と下位で差が付きやすいのだろう。純全帯幺九は混全帯幺九と似た推移。嶺上開花はやはりカン率の差によるもの。両立直は誤差の範囲のような気もするが、上位卓のほうが振込みが少ないのは確かだろう。場風 南の割合はとりもなおさずレベルが上がるにつれ南入の割合が増えることを意味している。

最後に役満だが、こう見るとそれほど他の偶然役等に比べて出現率が低いわけでも無いような気がする。実際は数え役満もあるので役満自体の割合はもう少し増えるはず。


以下出現率が低い役は誤差が大きいため省略。次回に続きます。
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コメント

ふむふむ・・・
これは参考にさせていただきます(*´ω`*)

  • 2010/04/09(金) 20:39:27 |
  • URL |
  • てつぬこ #-
  • [ 編集 ]

ただグラフにしてみただけですが、参考にしてもらえるなら幸いであります。

  • 2010/04/10(土) 06:55:36 |
  • URL |
  • 管理人 #-
  • [ 編集 ]

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