六萬こう出るか

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わからないもんはわからん

相変わらず放銃がどうしても減らないということで、自分がどのような場面で放銃しているのか、例の記事以降の226戦での放銃を全て見直し、自分なりに分析してみようとした。とりあえず放銃を5段階評価した表を貼ってみる。


鉄放銃 まぁ当たる 微妙 超微妙 明確なミス 合計
リーチ 23 4 1 0 1 29
2フーロ以上 11 13 1 2 2 29
1フーロ 9 17 4 5 2 37
面前テンパイ 4 3 2 4 1 14
面前ノーテン 9 28 19 10 4 70
合計 56 65 27 21 10 179
4.3% 5.0% 2.1% 1.6% 0.8% 13.8%



鉄放銃は先制リーチ後の放銃、仮に対リーチであっても攻められる聴牌、イーシャンテンからの放銃、及び狙っての差込み。ここは自分の麻雀観や既存のセオリーが大きく変わらない限り避けられない放銃と見ていい。

まぁ当たるは警戒しずらい序巡のダマや1フーロ、ラス目からの仕方ない押し、最も安全そうな牌での降り打ち等。本当に巧い人なら避けられるかもしれないけど、自分が回避するのはほとんど無理っぽい。よって今回は無視。

ちょっと飛んで明確なミスでの放銃。ここも割とどうでもいい。リアルでも水を入れずに米だけ入れて炊飯器のスイッチを押すミスがこの前あったけど、こういう普段何気なく出来ている部分で起きるうっかりミスを完璧に避けるのは非常に難しい。よって無視でいい。ここまでの率にして10.1%の放銃は今の自分には避けられないものなので、とりあえず今回は考えないことにする。

問題は残りの微妙、あるいは超微妙な場面での放銃。ここは自分で明確な結論が出ていない。特に以前からの課題である中巡以降聴牌していない状態からの放銃への対処方法は実際に牌譜を見てもよくわからない。サブが特上で打てれば10巡目以降は全員3900聴牌として対応する実験とかも出来るがあまり現実的ではない。結局ここの放銃を防ぐにも勘を磨くとかの方法しかないんだろうか。6時間ぐらい掛けて牌譜見直した割にこの結論って…。
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