六萬こう出るか

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今月の分析

1000戦解析の記事の続きです。

えー、まず目に付くのは和了の少なさと和了素点の低さ。この2つは親和了.223という値で説明がつきます。
前回時727戦と今月273戦を比べると

親リーチ 727戦 .213 273戦 .133
親アガリ 727戦 .254 273戦 .213

子リーチ 727戦 .161 273戦 .159
子アガリ 727戦 .230 273戦 .226

若干オリ優先に変えたためリーチ率が多少下がるのはやむをえないわけですが、さすがにこの親リー率の爆下げはおかしい。相変わらず中巡カンチャンのみ手曲げが日常茶飯事にも関わらず.133ですよ。親のときの他の値を見ても、和了時ダマ率.080→.091、まぁ若干ダマで討ち取る傾向は見られるものの、リーチ率が大きく下がった理由としては弱い。そして子のときのリーチ率は大差ない。ということは、特に打ち方が変わったわけではなく、この273戦ひたすら親で手が入らなかった、そのせいで親のリーチ率、アガリ率が減り、結果トップがとれなかった…、と考えてもいいんじゃないかと思う。この辺はまだ結論が出そうも無いので、次の節目の解析まで様子見でもまぁいいのではないかと。

その他、放銃素点は100点ぐらい下がった。もちろんまだ高いけど、一応染め手への放銃は.089→.019と大幅に下がったので、ひとまず課題達成と見ていいかな。

放銃率が高すぎる件についてはまた次回。

追記 
好形テンパイ時リーチ率 727戦 .797 273戦 .788
愚形テンパイ時リーチ率 727戦 .568 273戦 .391
リーチ時好形率 727戦 .586 273戦 .542

愚形テンパイ時リーチ率が同じ水準ならリーチ率.160ぐらいにはなっていたかな?でもそれだと好形率は4割台確定か。まぁ手が入らなかったという結論は変わらないんじゃないかと。
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